障害者福祉施設で働く看護師のつぶやき

障害者福祉についてもっと知ってもらいたい、そういう気持ちを込めて書いてます。

最近話題の厚底シューズ

こんばんは。

19日に広島県は世羅で行われた、世羅西駅伝に参加してきた筆者です。

走ったのは2区、3.4kmのくだり区間

結果は11分25秒(3分21秒/km)、くだりとしてはけっして速いタイムではないですが、今の僕ではこれが限界かなぁ・・・。

 

さて、駅伝後はチームの新年会。都道府県対抗駅伝を見ながらみんなでワイワイ(笑)

1区スタートではピンクのシューズがずらりでした。

 

そこで今日はナイキのヴェイパーフライシリーズについて書こうと思います。

 

規制になるのではと言われているこのシューズですが、今回のナイキのシューズ問題の争点は、ルールにある「シューズは公平性に欠く補助・優位性を選手に与えるつくりにってはいけない。」と言うところだと思います。

 

まず公平性ですが・・・。

 

ナイキ以外にスポンサードされてる選手はヴェイパーを使えない、だから不公平感があるので使用禁止になるのではないか・・・。

と言う意見がある一方で、市販されているシューズで誰でも買うことができるから不公平性はない。と言う意見もあります。

確かに市販されており手に入れることはできると思います。しかし、手に入れたから履けるという理由にはなりません・・・。

日本は比較的スポンサーからの規制がゆるいのか、レースのときにヴェイパーを履いていても表彰式などで契約メーカーのシューズをはいていればOK、という場合もありますが・・・。海外はそんなことはありません。自腹とはいえライバルメーカーのシューズを履いたら契約解除となってしまいます・・・。

 

といっても、これは以前からあることで、今回のナイキのシューズがずば抜けてよいものだったから不満を言う方がいた、という面もあるかもしれません。

 

これを不公平と言ってしまうと、レースのときは同じシューズを履くなどの対策をする必要が出てくるのではないでしょうか・・・。

こうなると各メーカーがシューズ開発を今ほど積極的にしなくなるかもしれませんね。

 

次にシューズが補助となっているかどうか・・・。

つまり、カーボンプレートの効果で自分の力+αで速く走れるのではないか・・・。

 

ランニングシューズは脚の保護と言う目的に加えて走ることをサポートしてくれる、と言う面もあります。

だからメーカーはクッション性と反発力を両立させたソール素材などの開発を行っています。

ヴェイパーに関して言えば、カーボンプレートをソールに入れ込んでおり、これがばねの役目をするといわれています。しかし、ヴェイパー以前にもカーボンプレートを使ったランニングシューズは販売されてました。

 

 

 

そのシューズは規制云々の対象にはならなかったので、カーボンがいけないわけではないと思います。

 

カーボンとそれにあわせたソール素材の良さで反発力を生みだしているだけなので、それまでのシューズとあまり変わらないのでは・・・。

ナイキの開発力、技術力をほめれば良いのでは・・・。

と思ってしまいます。

 

と言っても、キプチョゲ選手がサブ2を非公式で出したときに履いてたシューズは、カーボンプレート3枚搭載。さすがにこれは「ばね」が入っていると言われても仕方ないかもしれませんね。

 

だから、カーボンの枚数やソールの厚さ等のルール作成は必要だと思います。

 

ここで、ちょっとひねくれた視点でこの問題を見てみたいと思います。

 

今回の問題の発端は、ナイキのシューズを履けない選手の苦情から出てきたもののようですが・・・。ここにナイキの思惑が含まれていたら・・・。

つまり不満のある選手をナイキが煽っていたとしたら。

と言うものです。

 

なぜ、ナイキがそんなことをするのか?

ナイキはすでにヴェイパーシリーズで収益を上げていて、次のシューズを開発する資金調達ができています。

今後は他社もヴェイパーを研究などして、より良いシューズを開発してくるでしょう。

そこには複数のカーボンプレートを使ったものや、いろんな素材のソールを組み合わせて甲反発を生み出すものなどがあるかもしれません。ソールの厚みがどんどん厚くなっていくことも考えられます。

厚さ等の規制を今かけることで、どんなシューズが開発されるかの予測を立てやすくした上で、ナイキは今度は厚底ではなくソールを薄くしてより軽くていいシューズを作ろうと思っているかもしれません(笑)

 

まぁ・・・、こんな話しをアベベが聞いていたら、

何を言ってるんだ、マラソンははだしで走るものだろぅ!

って言うかもしれませんね。

 

 

ラソンもシューズと言う機材スポーツなので、ある程度の機材ドーピングは有ると思いますよ。

 

もっとも、ヴェイパーで速く走ろうと思うと、ヴェイパーにあわせた走り方が必要になります。それに、練習せずに速く走れるわけでもないんですけどねぇ。

 

 

ランニングに絡めてですが、

今年僕は自然の中で遊べる場所を提供する、という活動を行なってみようと思っています。

これは仕事とはまったく関係なく行おうと思っているもです。

4月からスタートしたいと考えていて、スペシャルオリンピックスに関わってる方などから体を動かすときの注意点等を聞いたり、行う場所を考えたりしています。

なかなか、どのような感じで行う、と言うイメージが出来上がりませんが・・・。

今後も経過報告をして行きたいと考えています。

 

 

 このblogを読まれた方で、こんな感じでして見てみては、などの意見があれば嬉しく思います。

 

今日はこのへんで失礼します。

 

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