障害者福祉施設で働く看護師のつぶやき

障害者福祉についてもっと知ってもらいたい、そういう気持ちを込めて書いてます。

風邪について

こんばんは。

今日は広島空港(実は自宅の近く)でソラミィフェスタというイベントがあったので行ってきました。

ウルトラマンタイガ←タロウの息子らしいのショーやキングジョージのふわふわドームなどありました。うちの子らはウルトラマンに興味なく(長男は電車、長女はリカちゃんなど、次男は土星とロケット(飛行機)が好き)なのであまりうれしそうではなかったのですが・・・。

一通りイベントを見た後で、森林公園のピクニック広場へ。

そこでお弁当を食べました。

実はこの広場からは広島空港の滑走路が良く見えるんですよ。

飛行機の離着陸も大きく見れて、飛行機好きな方にはおすすめの場所ですよ。

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ひこうきがとんでいく

こんな感じで見ることができます。

ロケット(本人は飛行機もロケットも同じだと思ってる)好きな息子(次男)は、「ひこうきがとんでいく」と喜んでいました(笑)

 

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さて、今日は風邪について書こうと思います。

今の時期、寒暖差も大きく空気も乾燥しているので風邪をひきやすいです。

たかが風邪と侮ってはいけません。

高齢者の場合は、風邪が悪化して肺炎になったり、高熱に伴った脱水、床上で過ごす時間が長くなることから廃用症候群を発症する恐れもあります。

知的障害などがある若い方でも、休息が十分に取れなかったり偏食によって栄養が偏ったりで症状が長引くことがあったり、高熱が出た場合にはてんかんなどの症状が出やすくなったりします。

予防には気を付けないといけないですね。

 

風邪ですが、ウイルスが鼻や喉の粘膜から体内に入り込むことで感染します。

どのようにしてウイルスが体内に入り込むかというと、風邪をひいた人がウイルスのついた手で触ったドアノブなどを触った手で食事などすることで体内に入り込みます。つまり接触感染なんですねだから手洗いが予防に大切なんですねもちろん咳などの飛沫から感染することもあります(飛沫感染

 

症状は、発熱、咳、鼻水、のどの痛みなど・・・。疲れて抵抗力がおちてくると症状が悪化することがあるので注意が必要です。

 

治療といった治療はなく、症状に合わせた対症療法となります。

水分補給と栄養補給、十分な休息が大切になります。

栄養補給としては、

ビタミン、ミネラル、たんぱく質を含む消化に良い食べ物を食べる。体を冷やさないために温かい食べ物が良い(鍋料理、雑炊など)

 

予防として大切なのは、

 ①接触感染を防ぐための手洗い

 ②のどの粘膜の乾燥を予防するために、こまめな水分補給。

  (イソジンなどでうがいのやりすぎは逆に粘膜を傷つけることがあるので気を付け

   てください)

 ③体の疲れは免疫力を低下させるので睡眠をしっかりとる。

 ④ドアノブなどの消毒や換気を行う。

  (室内の空気の入れ替えに必要な時間は8畳くらいまでの部屋なら5分程度で十分と

   いわれています。)

などです。

 

ここで、施設で風邪が流行する原因は職員であることが多いので、職員は仕事前には手洗いとうがいをして、勤務中も適度に水分補給を行うなど予防に努めないといけませんね。咳が出るときにはマスクを着用して、飛沫感染予防をすることも大切です。また、栄養補給や睡眠にも気を付けて体調管理を怠らないことも大切です。

 


 

睡眠に関してですが、Fitbitで睡眠の質を測ることができますよ。

一日の歩数や運動時間も計測できるので健康管理にピッタリ。Applewatchは魅力的ですが、稼働時間が短いんですよね・・・。

 

体調管理に気を付けてこれからの季節を乗り切りましょう!

 

風邪ひいたりして体調悪くなるとほんとしんどいですからねぇ・・・。

 

今日はこのへんで失礼します。